

違いを認め合うことが、チームワークの第一歩だよ!

友達と話をしていて、「自分と考えが違うな」と思うことはないかな?
そんなときは、「それは間違ってる!」と決めつけずに、「へぇ!そんな考え方もあるんだ!」と言ってみよう。
自分ひとりでは思いつかない、すごいアイデアが生まれるチャンスになるよ!
・相手の目を見て、最後まで話を聞こう
・「どうしてそう思ったの?」と優しく理由を聞いてみよう
世界にはいろいろな人がいて、みんな違う考えを持っているよ。

自分と違う意見を大切にすることは、争いをなくして、みんなで協力するための一番大切なルールなんだ。
【目標16:平和と公正をすべての人に】
【目標17:パートナーシップで目標を達成しよう】
【第1問】
日本には、生まれた国や文化が違う人もたくさん暮らしています。
では、2023年の終わりの時点で、日本に住んでいる外国の人(在留外国人)は、どれくらいいたでしょうか?
@およそ 3万人
Aおよそ 34万人
Bおよそ 341万人
【第2問】
自分と違う意見を「いいね!」と言えずに、「からかい」や「悪口」を言ってしまうと、トラブルになります。
文部科学省の調査によると、小学校で起きるいじめの中で、一番多いものはどれでしょうか?
@「冷やかし」や「からかい」、「悪口」
A「ぶつ・ける」などの暴力
B「金」を取る、「物」を隠す
【第1問の答え】
正解はBおよそ 341万人

【解説】
日本に住む外国の人は年々増えていて、過去最高の人数になっているんだ。
みんなの学校や町にも、違う言葉や習慣を持つ人がいるかもしれないね。
「違うから変だな」と思わずに、「どんな国なんだろう?」「いいな!」と興味を持つことが、みんなで仲良く暮らすための第一歩だよ。
【参考】
出入国在留管理庁「令和5年末現在における在留外国人人数について」
【第2問の答え】
正解は@「冷やかし」や「からかい」、「悪口」

【解説】
実は、いじめの半分以上(57.1%)が「冷やかし」や「悪口」などの言葉によるものなんだ。
自分と違う考えや姿を見たときに、「変なの」と言ってしまうのではなく、「そういう考えもあるんだね!」「いいね!」と認め合えば、悲しい思いをする人がぐっと減るはずだよ。
【参考】
文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」