

みなさん、地域のお祭りやゴミ拾いなどの活動に参加して、ご近所の人と仲良くなりましょう!

ふだんからおしゃべりをしておくことで、地域の良いところや、直したほうがいい問題がよくわかるようになります。そして、もし地震や台風などの災害が起きたとき、お互いに助け合うことができるようになりますよ。
それに、お年寄りや、まだ小さい赤ちゃんを育てているお母さん・お父さんの中には、まわりに相談できる人がいなくて、ひとりで困っていたり、さみしい思いをしていたりすることがあります。声をかけあうことで、みんなの「ひとりぼっち」をなくすことができるんです。
SDGsの大切な約束に「誰一人取り残さない」という言葉があります。特に、助けを必要としている人たち(お年寄り、障がいのある人、子育て中の人など)の声に耳をかたむけて、全員が安心して暮らせる「やさしいまち」をみんなでつくっていきましょう。

目標3:みんなが健康で安心してくらせるようにする。
目標11:みんなが安全なまちに安心して住めるようにする。
目標17:地域のみんなで協力しあって、目標を達成する。
みんなは地域についてのクイズわかるかな。@〜Bの中からこたえをえらぼう。
Q1.災害時の、被害が起きやすい場所や避難する場所がかいてある地図の名前はなんでしょう?
@ ロードマップ
A ポイントマップ
B ハザードマップ
Q2.日本の高齢者が総人口に占める割合は何パーセントでしょう?
@ 約14%
A 約29%
B 約37%
Q1のこたえ. B ハザードマップ

ハザードマップには、大雨が降ったときに浸水や土砂災害が起きやすい場所、津波の被害を受けやすい場所、そして避難場所などが示されています。
自治体のホームページなどにのっているので、自分の家や学校を確認してみましょう。
Q2のこたえ. A 約29%

2024年、65歳以上人口は3,624万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は29.3%となっています。
65歳以上人口は増加傾向が続き、2042年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されています。
※高齢社会白書(内閣府)