地域の人と交流しよう!(クイズつき)
教科書よりわかりやすい!SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールを、私たちの身近な生活に置き換えて徹底解説します。可愛いイラストやクイズを交えながら、小学生から大人まで楽しみながら学べるSDGsの決定版。学校の調べ学習のヒントや、明日からできるアクションが満載です。地球の未来を守るために、私たちにできることを一緒に学んでみませんか?

地域ちいきの人と交流こうりゅうしよう!(クイズつき)

地域ちいきの人と交流こうりゅうしよう!


みなさん、地域ちいきのおまつりやゴミひろいなどの活動かつどう参加さんかして、ご近所きんじょの人と仲良なかよくなりましょう!



ふだんからおしゃべりをしておくことで、地域ちいきの良いところや、直したほうがいい問題もんだいがよくわかるようになります。そして、もし地震じしん台風たいふうなどの災害さいがいが起きたとき、たがいにたすうことができるようになりますよ。


それに、お年寄としよりや、まだちいさいあかちゃんをそだてているおかあさん・おとうさんの中には、まわりに相談そうだんできる人がいなくて、ひとりでこまっていたり、さみしい思いをしていたりすることがあります。声をかけあうことで、みんなの「ひとりぼっち」をなくすことができるんです。


地域ちいきの人と交流こうりゅうしよう!がつながるSDGs目標もくひょうは!?


SDGsの大切たいせつ約束やくそくだれ一人のこさない」という言葉があります。とくに、たすけを必要ひつようとしている人たち(お年寄としより、しょうがいのある人、子育こそだちゅうの人など)のこえみみをかたむけて、全員ぜんいん安心あんしんしてらせる「やさしいまち」をみんなでつくっていきましょう。




目標もくひょう3:みんなが健康けんこう安心あんしんしてくらせるようにする。


目標もくひょう11:みんなが安全あんぜんなまちに安心あんしんしてめるようにする。


目標もくひょう17:地域ちいきのみんなで協力きょうりょくしあって、目標もくひょう達成たっせいする。



【クイズ】地域ちいきについて


 みんなは地域ちいきについてのクイズわかるかな。@〜Bの中からこたえをえらぼう。



Q1.災害時さいがいじの、被害ひがいが起きやすい場所ばしょ避難ひなんする場所がかいてある地図ちずの名前はなんでしょう?


@ ロードマップ


A ポイントマップ


B ハザードマップ




Q2.日本にほん高齢者こうれいしゃ総人口そうじんこうめる割合わりあいは何パーセントでしょう?


@ やく14%


A やく29%


B やく37%



【クイズのこたえ】地域ちいきについて


Q1のこたえ. B ハザードマップ



 ハザードマップには、大雨が降ったときに浸水しんすい土砂災害どしゃさいがいが起きやすい場所、津波つなみの被害を受けやすい場所、そして避難場所ひなんばしょなどが示されています。


 自治体のホームページなどにのっているので、自分の家や学校を確認してみましょう。


Q2のこたえ. A やく29%



 2024年、65歳以上人口は3,624万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は29.3%となっています。


 65歳以上人口は増加傾向が続き、2042年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計すいけいされています。


※高齢社会白書(内閣府)


 

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