

みんな、自分の持ち物に名前は書いているかな?
大切なものをなくさないようにするための、一番簡単な魔法だよ。

鉛筆や消しゴムをうっかり落としても、自分の名前がついていれば、また手元に戻ってくるよね。
そうすれば、新しいものを買わずにすむし、ごみも減らすことができるんだ。
持ち物をなくさないことは、ただの節約じゃなくて、地球の資源(木や石油など)を守るという、とても大きなエコ活動なんだよ。

目標12「つくる責任 つかう責任」
環境を破壊しないでものを作り、最後まで大切に使って、ごみをできるだけ出さないようにする。
目標15「陸の豊かさも守ろう」
鉛筆やノートは木からできているよ。大切に使うことは、世界中の森を守ることにつながるんだ。
目標14「海の豊かさを守ろう」
定規やケースなどのプラスチックがごみになって風に飛ばされると、海に流れて生き物を傷つけてしまうかもしれない。落とし物をなくせば、海もきれいに守れるね。
SDGs(エスディージーズ)「持ち物・消費」クイズ @〜Bの中から答えをえらぼう。
第1問:洋服のクイズ
日本では、1日にどれくらいの服が捨てられているでしょうか?
@大型トラック1台分
A大型トラック13台分
B大型トラック130台分
第2問:ペットボトルのクイズ
飲み終わったペットボトル。日本では、およそ何パーセントがリサイクル(資源として新しく生まれ変わること)されているでしょうか?
@およそ30%(パーセント)
Aおよそ50%(パーセント)
Bおよそ85%(パーセント)
【第1問の答え】正解はBの「大型トラック130台分」です。

環境省のデータによると、日本では毎日およそ1300トンの衣服が捨てられています。服を買う時は、本当に必要かどうか考えることが大切です。
【第2問の答え】正解はBの「およそ85%」です。

日本のペットボトルのリサイクル率は世界の中でもとても高いです。キャップやラベルをしっかり分けてゴミ箱に入れる皆さんの協力のおかげです。
<参考資料>
・環境省「サステナブルファッション」特設サイト
・PETボトルリサイクル推進協議会「PETボトルリサイクル年次報告書2023」