

未来の道具を想像してみよう!

「こんなことができたらいいな」という夢を、自由に絵に描いてみよう。
たとえば、空を飛んで移動できる靴や、宿題を手伝ってくれるロボット。
海のゴミをパクパク食べてくれる魚メカなんてどうかな?
きみのワクワクする「アイデア」は、未来の技術を作る種になるんだよ。

【目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう】
新しいアイデアや発明は、世の中をより便利にするだけじゃないんだ。
困っている人を助けたり、地球を守ったりする
「イノベーション(技術革新)」の始まりだよ。
【第1問】
今、小学生のみなさんが大人になって働くとき、65%(半分以上)の人がついている仕事は、どんな仕事だといわれているでしょうか?
@ 今はまだない、全く新しい仕事
A お父さんやお母さんと同じ仕事
B 全部ロボットにおまかせする仕事
【第2問】
「空飛ぶクルマ」が、いよいよ現実のものになりつつあります。
道路を走る車と比べて、どんな「いいこと」があると期待されているでしょうか?
@ 宇宙まで飛んでいける
A 渋滞がなく、目的地までスイスイ行ける
B ガソリンをたくさん使って速く走れる
【第1問の答え】
正解は@ 今はまだない、全く新しい仕事

【解説】
アメリカの研究では、技術がどんどん進歩して、これから大人になるみんなの多くは、「今はまだ名前もないような新しい職業」につくだろうと言われています。
「こんなことができたらいいな」と想像することが、新しい仕事を作り出すきっかけになりますよ。
【参考】文部科学省(キャシー・デビッドソン氏の予測より)
【第2問の答え】
正解はA 渋滞がなく、目的地までスイスイ行ける

【解説】
「空飛ぶクルマ」は、空を飛ぶので道路の混雑に巻き込まれません。
また、電気で動くものが多く、音も静かで環境にも優しい乗り物として注目されています。
2025年の大阪・関西万博でも、未来の乗り物として話題になりましたね。
【参考】国土交通省・経済産業省「空の移動革命」資料より