

お父さんやお母さん、学校の先生などの身近な大人にインタビューをしてみよう!

「どんなことをするお仕事ですか?」「お仕事をしていて、どんなときに嬉しい気持ちになりますか?」と質問してみてね。
大変なことだけでなく、楽しいことや「やりがい」を聞くと、新しい発見があるよ。
世の中には、みんなが知らないお仕事がたくさんあることを知ろうね。
働くことは、「誰かの役に立つこと」だと気づけるはずだよ。
いろいろな話を聞くことは、みんなが将来なりたい「夢」を見つけるヒントになるんだ。

【目標8:働きがいも経済成長も】
未来の自分が、やりがいを持って働くための準備につながります。
【目標4:質の高い教育をみんなに】
お仕事について学ぶことは、とても大切な勉強のひとつです。
【第1問】
みんなは、将来どんなお仕事をしてみたいかな?
実は、世の中にはみんなが想像するよりも、ずっとたくさんの種類のお仕事があるんだよ。
日本の国(厚生労働省)が作った「job tag(じょぶたぐ)」という職業図鑑のサイトには、およそいくつの仕事が紹介されているかな?
@およそ50種類
Aおよそ500種類
Bおよそ5,000種類
【第2問】
SDGsの目標8番ばん「働きがいも経済成長も」や、5番ばん「ジェンダー平等」では、男の人も女の人も同じように活躍できることが大切だといわれているよ。
では、赤ちゃんを育てるために会社を休む「育児休業(育休)」を取ったお父さんの割合は、2023年にはどれくらいに増えたかな?
@およそ3%(100人に3人)
Aおよそ30%(100人に30人)
Bおよそ80%(100人に80人)
【第1問の答え】
正解は Aおよそ500種類

【解説】
正解は、およそ500種類(2025年時点で524職種)だよ!
お医者さんやパン屋さんのような有名なお仕事だけじゃなくて、商品を包む仕事や、機械を点検する仕事など、見えないところで活躍する仕事がたくさんあるんだ。
身近な大人に「具体的に何なにをするお仕事なの?」と聞いてみると、新しい発見があるかもしれないね。
【参考元】厚生労働省 職業情報提供サイト(日本版O-NET)
【第2問の答え】
正解はAおよそ30%(100人に30人)

【解説】
正解は、30.1%で「およそ30%」だよ。
「えっ、まだそれだけ?」と思うかもしれないけれど、2012年にはたったの「1.9%」しかいなかったんだ。
家族みんなで協力して暮らすために、お仕事の仕方も少しずつ変わってきているんだね。
【参考元】厚生労働省 令和れいわ5年度雇用均等基本調査