

タブレットなどの技術を味方にしよう!

学校のタブレットや家のスマホは、世界とつながる「技術」の結晶だよ。
とても便利な「魔法のドア」だけど、使い方を間違えるとトラブルになることもあるんだ。
・使う時間のルールを守る
・嘘の情報に気をつける
・画面の向こうには「心」がある人がいることを忘れない
技術に使われるのではなく、技術を賢く使いこなす人になろうね!
情報通信技術(ICT)は、これからの産業や暮らしを支える大切な基盤です。
ネットを正しく使って世界中の知識に触れることは、自分の可能性を広げること(質の高い教育)にもつながるよ。

【目標4:質の高い教育をみんなに】
【目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう】
【第1問】
今、日本の小学生のうち、どのくらいの人がインターネットを使っているでしょうか?
(スマホ、タブレット、学習用パソコン、ゲーム機などを含みます)
@ 約30%(3人に1人くらい)
A 約60%(半分よりちょっと多いくらい)
B 約99%(ほとんどみんな)
【第2問】
インターネットを使っている小学生は、1日に平均してどのくらいの時間、ネットを利用しているでしょうか?
(勉強で使う時間は除きます)
@ 約30分
A 約1時間
B 約2時間45分
【第1問の答え】
正解はB 約99%(ほとんどみんな)

【解説】
国の調査によると、小学生の98.6%、つまりほとんど全員がインターネットを使っています。
ネットは、鉛筆やノートと同じように、みんなの生活になくてはならない「道具」になっています。
誰もが使うものだからこそ、正しい使い方を知っておく必要があるんだよ。
【参考】こども家庭庁「令和5年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」
【第2問の答え】
正解は B 約2時間45分

【解説】
小学生の平均ネット利用時間は、ここ数年でとても増えていて、およそ3時間近くになっています。
動画を見たりゲームをしたりするのは楽しいけれど、夢中になりすぎると、寝る時間が減ったり、目が悪くなったりしてしまいます。
「1日〇時間まで」など、おうちの人とルールを決めて、時間を守って使うことが大切だよ。
【参考】こども家庭庁「令和5年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」