

今日からできるSDGsアクションに、みんなで挑戦できる特製ワークシートだよ!
みんなは、「これが得意!」「これをしているときが一番楽しい!」というものはあるかな?
たとえば、「計算をはやく解くこと」や「絵をきれいに描くこと」、「逆上がりをすること」。実は、みんなが当たり前のようにできているその「得意なこと」は、他の誰かにとっては「難しくて困っていること」かもしれないんだ。
自分が持っている特別なパワーを、友達に優しく教えてあげる。逆に、自分の苦手なことは、それが得意な友達に教えてもらう。そうやって、お互いに助け合って成長していくことは、より良い世界をつくるための、立派なSDGsアクションなんだよ!
まずは、みんなで先生になって「教え合いっこ」をやってみて、ワークシートに書いてみよう。

※A4サイズでの印刷をおすすめします
「得意なこと」を教え合うことは、こんなSDGs目標につながっているよ。理由もいっしょに覚えてね!
【目標4】質の高い教育をみんなに
みんなが公平に、しっかりと学ぶことができる世界をつくるための目標だよ。
学校の先生だけでなく、みんなが「ミニ先生」になって教え合うことで、クラス全体の「わかる!」がどんどん増えていくんだ。一人では難しい勉強も、友達と一緒なら乗り越えられるよね!
【目標17】パートナーシップで目標を達成しよう
一人の力ではなく、みんなで協力して問題を解決していく目標だよ。
得意なことや苦手なことが違う人たちが、手を取り合って助け合うことを「パートナーシップ」と呼ぶんだ。国と国が協力するのも、みんながクラスで助け合うのも、実は同じことなんだよ。
【目標10】人や国の不平等をなくそう
みんなが違うことを認め合い、誰もがフェアに活躍できる社会をつくる目標だよ。
「走るのが速い」「本を読むのが上手」など、みんなの違いは「個性」という宝物なんだ。違うからこそ助け合えるし、みんながそれぞれ主役になれるクラスは、とっても素敵だね。
キミにできることは、これだけじゃないよ。
もっといろんなことを知って、SDGsマスターを目指そう!