

今日からできるSDGsアクションに、みんなで挑戦できる特製ワークシートだよ!
みんなは、「こんな道具があったらいいな」と想像したことはあるかな?
たとえば、「空を飛んで学校に行ける靴」や「海のゴミをきれいに食べてくれるお魚ロボット」。実は、みんなが毎日使っているスマートフォンやゲーム機も、昔の人が「あったらいいな」と描いた夢から生まれたんだよ。科学や技術の専門家の先生たちも、まずはみんなと同じように「ワクワクするアイデア」を考えるところからスタートしているんだ。
自分の生活をもっと楽しくするだけじゃなく、世界の困っている人を助けたり、地球の環境を守ったりできるアイデアなら、もっとすごいよね!
だから、自由な発想で「あったらいいな」を絵に描いてみることは、より良い未来をつくるための、立派なSDGsアクションなんだよ!
まずは、きみの頭の中にある素敵な発明品を、ワークシートに描いてみよう。

※A4サイズでの印刷をおすすめします
「あったらいいな」を考えて絵にすることは、こんなSDGs目標につながっているよ。理由もいっしょに覚えてね!
【目標9】産業と技術革新の基盤をつくろう
新しいアイデアや発明で、世の中をより便利にするための目標だよ。
みんなのワクワクするような「イノベーション(技術革新)」の種が、困っている人を助ける未来のテクノロジーに育つんだ。どんな大きな発明も、さいしょは「あったらいいな」の想像から始まるんだよ!
【目標14】海の豊かさを守ろう
海の環境や、そこに住む生き物たちをプラスチックゴミなどから守る目標だよ。
たとえば「海のゴミを食べてエネルギーにするロボット」を考えたら、それは海の問題を解決する大きな一歩になるんだ。環境に優しい道具をイメージしてみよう。
【目標12】つくる責任 つかう責任
資源を無駄にせず、環境にやさしいモノづくりをして、大切に使うための目標だよ。
「壊れてもすぐ直る素材」や「ゴミから新しいおもちゃを生み出す機械」などを考えることは、地球の資源を守ることにつながるんだよ。
キミにできることは、これだけじゃないよ。
もっといろんなことを知って、SDGsマスターを目指そう!